今日のおやつはなんだろな

兄妹の母、子育て、仕事、その他雑記。白玉大好き!

どんな人に来てもらう?Kids LIne を利用してみた【ママパパにおすすめサービス】

 
 
ワーママにとって子供の病気は一大事。もちろん子供も辛いので、早く治って欲しいですが「いついつまでに絶対治る」とはいきませんよね。私も急な休みは会社にも迷惑をかけてしまうため最低限にとどめたいもの。
先週から子供が順に風邪をひき、今週までに治るかも怪しい状態でした。一週間休みは相当厳しい!!そこで以前から気になっていたベビーシッターサービス「Kids Line(キッズライン)」を利用してとても良かったのでご紹介します。
 

Kids Line キッズラインとは

当日の予約も、定期的な依頼も業界最安値で安心安全のベビーシッターサービス

キッズラインはペアレント(親御様)とサポーター(ベビーシッター)の出会いの場を提供するサービスです。キッズラインが一人ひとり面談・研修を行ったサポーターが登録しています。

キッズラインとは- キッズライン

キッズライン安心安全の理由- キッズライン

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今日来てくれる 明日来てくれる

検索にもいろいろな方法があって「自宅から近い」「病児」「家庭教師(得意分野がある)」「産前産後ケア(沐浴もできる)」など、私たち利用者のニーズに寄り添った検索項目があります。

f:id:shiratama-anko:20171012043029p:plain私が驚いたのは「今日来てくれる 明日来てくれる」検索です。シッターサービスってもっと前もって契約するんだと思っていましたから。

※「当日に来てくれる」というところは「キッズライン」ともう一社「コミル&メイド」(関東ならここも良さそう)くらいでした。ざっと数社見て見たところ、他のベビーシッターサービスでも「事前登録」を済ませていれば前日までなら翌日の利用予約ができるというところが多いです。

 

どのシッターに頼むか親が選べる

「キッズライン」のHPから会員登録(無料)を済ませると、一人一人のシッター情報を詳しく観ることができます。
「英語が得意」「読み聞かせが得意」「算数を教えます」「家事も任せて」「外遊びOK」「習い事の送迎も」など多種多様。どんな人が来るのか当日わかるのではなく、事前にシッターの顔や個性を知った上で申し込める、というのは私にとって大きな安心材料でした。
 
夜間対応の人もいて「今日夜遅くなってしまいそう」という日にも利用できそうです。年齢は大学生〜60過ぎの方まで幅広く在籍しています。金額はシッターの経験や私たちのニーズ(英語ができる人は高めの設定が多い)によって上下します。
 
 
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キッズラインに登録しているシッターは、会社と個人事業主として契約しているので働き方を縛られていません。「2児の母で看護師。子供好きのため週2程キッズラインで仕事をしている」という方もいました。病気の我が子を預けるにはもってこいのシッターですね!

金額を選べる

キッズラインの1時間利用料は1,000円からです。他のシッターサービスに比べると破格です。ただ、親としては安すぎるのもちょっと心配。私たちの「我が子を人に預ける壁」の高さによってそれぞれですが、上手く使い分ければ他社よりだいぶ安い金額で頼めます。

 

私が浮かんで来た利用場面はこんな感じです。

 

安:1,000〜 学生さんや無資格の育児中のママさんシッターが多い

私は自宅にいるけど、ちょっと相手をしていてほしい時

 

中:1,500円〜 看護師や幼稚園教諭・保育士など有資格者のシッター

私の外出中のみまもり

 

高:2,000円〜 有資格者かつ経験豊富・英語や数学など家庭学習に特化したシッター

今は無理w高い。でも子供の家庭教師感覚でもう少し大きくなったら良いかも

 

※ベビシッターサービスの1時間利用金額を他社とも比べてみます。
  • キッズライン 1,000円〜(入会登録 無料)
  • タカミサプライ 会員1,660円〜(入会費14,000円)
  • ハニークローバー 会員2,000円〜(入会費30,000円) 非会員2,500円〜
  • コミル&メイド 会員2,000円〜(入会費30,000円) 非会員2,400円〜
キッズラインの手軽さがわかるかと思います。
私たちも安く利用できますが、マージンも最安値なのだそうです。つまりシッターが手にする金額は他社より多い。素敵な仕組みですね。 
 

登録には何が必要?審査にかかる時間は?

登録内容

  • 氏名住所などの個人情報、家族構成
  • 最寄駅からの道案内(来てくれるシッターさん向けに詳しく)
  • 子供の氏名、生年月日
  • 子供と自分が一緒に写った写真
  • 自分の顔写真付き証明書の写真(免許証やパスポート)
  • 決済方法

私は子供二人と写った写真って意外となくて探すのに手間取りました。なんと直近で5月のものでした。写真は好きなはずなのに、、もうちょっと記念撮影しようと思います!!

登録 審査にかかった時間は

登録はHPから可能で「Facebook」との連携で即ログインもOK。ここら辺の登録の簡単さも腰の重い私にとってありがたい。登録段階で利用を急いでいるかどうかを確認する項目もあり、私がそれにチェックを入れて申し込み(23時)ました。翌日11時に登録完了メールが来たのですぐシッターへの依頼ができましたよ。夜を股がなければ、もっと早かったのかもしれません。

 

利用当日とそれまで  どんな流れ?

手続きは全てHPで完了します。

  1. シッターを探す 依頼
  2. 交通費と時間利用料を合わせた金額が送られて来る
  3. 金額を承任する
    ここで初めてシッターに利用者の情報が伝わるようです
  4. シッターとメール
  5. 利用当日
  6. 当日か翌日にシッターから保育時間の報告が上がる 
  7. 報告内容確認と決済

私は場所と利用日で絞り込み「シッター経験豊富な元保育士さんで工作が得意、家事もOK」なシッターさんに依頼しました。シッターとのメールはHP上でLINEのように手軽にやり取りできるようになっていました。

我が子の反応

初対面の人に預けるというのは私はちょっと心配だったので、その日は様子を見ながら一緒に過ごしました。二人とも体調が悪いながらもワッチャワッチャしていたのにシッターさんが来たら「シーン」固まっていました。笑 まぁここら辺はどの子も一緒かと思います。

しかしさすがシッターさん。最初は距離を見つつゆっくりと、息子の電車自慢を聞きながら次第に距離を縮めていっていました。「次の遊びをするときは前のおもちゃをお片づけ」が徹底されていたので散らからず、いつもが嘘のように綺麗な部屋。中々私が付き合ってあげられない折り紙もしてもらえ、なかなか充実した気持ちでした。

私も近くでお茶を飲んだり家事をしたりしてあっという間の3時間。最後に息子がシッターさんに「また来ていいよ」と上から目線で言ったのには笑ってしまいました。それだけ楽しかったということですね。

利用してみて

子供たちとシッターの相性も悪くなく「大丈夫」とは思えたのですが、もしもの時カメラなどの準備もありませんから、翌日は途中から母に来てもらいつつ一日利用しました。キッズラインにシッターさんには昼食をお任せし洗い物もしてもらえたので大助かり。ついでに夕ご飯の準備(材料を切ってもらう)までしてもらえて大満足でした。

シッターにどこまで頼めるのか、は他社のサービスだと厳しい線引きがあります。家事をするには+400円など、シッター代金より多く払わないとやってもらえないところがほとんどです。

キッズラインは仲介会社なので、契約を結べば私たちとシッターとの間で直接やり取りできます。その点直接シッターにちょっとした家事もお願いもでき、とても融通がきくということがわかりました。しかも利用最低時間が3時間と書いてあるシッターさんでしたが、自宅と私の家が近いということで「1時間でもいいですよ」と。ありがたい!でもやっぱり一日利用は高いです!

※シッター自己紹介に「家事OK」がない人は事前にメールで確認してくださいね。

 

利用できる助成制度 福利厚生

キッズラインで使える助成制度や福利厚生サービスもこんなにあります。

 

品川区・千代田区・渋谷区・調布市・福岡市の方!自治体から助成が出ます!!う、羨ましい。詳しくはこちらまで↓

キッズラインで使える助成制度や福利厚生サービス- キッズライン

 

まとめ「日本にベビーシッター文化を」

病児を抱えて困っている人、自分の通院や急な用事で出かけなくてはならない時に利用するのが「ベビーシッター」のイメージですね。まだまだ日本では敷居が高いですが、福利厚生で意外と金額を抑えられることもあるのでぜひ確認してみてください。

キッズラインは利用当日でもシッターを探せる頼もしいサービスです。全てHP上で行えるので登録だけでもしておくと、もしもの時絶対に役に立つと思います。

 

「日本にベビーシッター文化を」これはキッズラインに掲げられているスローガンです。

日本には子供を預けて夫婦で出かける、ということはあまり聞きませんよね。ベビーシッターの文化はまだまだと言えます。息抜きはしたいけど息抜きのための利用することに抵抗のあるママも、疲れ切る前にぜひ一回利用してみてほしいと思います。大丈夫、別れる時は泣いたりするかもしれませんが、シッターさんたちはプロですから任せましょう。子供は楽しんで過ごしています。

産後里帰りしない方は産後ドゥーラ(新生児ケアと家事を得意とするシッター)がおすすめです。キッズラインにもいます。

里帰りしたけど自宅に帰って来たばっかり(このタイミング結構産後鬱になりやすいみたい。かくいう私もこのタイミング)の方もぜひ利用してみてください。

私は仕事が休めない等、必要に迫られて利用することも今後増えるだろうと思います。しかし、息抜きのためにもちょくちょく利用したいと思います!!

  

ママさんパパさんみんなが笑顔で過ごせますように。

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引用:キッズライン

 

おまけ 自治体の育児支援サービス

キッズラインの他にも自治体が運営している「ファミリーサポート」というものもあります。自治体によっては1時間800円〜でかなり安いです。

自治体の研修をクリアした方が、その方の自宅で行う育児支援サービスなので、子供の習い事への送迎、私たちの自宅で保育ができるかは自治体に要確認です。

もしもの時利用したいとなると登録と利用までに最短でも2週間ほどかかりますので早めに登録しちゃいましょう。

 

では、また。